クルマはもっと楽しくなる

ドライバーによって異なるスタイルに一台一台違う整備で応える。
いわば、クルマのビスポーク。それがトクイチの整備です。

クルマはもっと楽しくなる

実現したかったのは、自然界と同じ環境をクルマの中に作ること。 クルマをもっと楽しむために。

クルマが本来もっているパフォーマンスを引き出し、あなたの運転に応えます。 クルマは30000個以上のパーツで作られています。そして、それらひとつひとつがきちんと働くことで、走る、曲がる、止まるというクルマの基本性能が十分に発揮できます。

では、、全てのパーツが100%役割を果たすための条件とはなんでしょう? 私たちはクルマのパフォーマンスを左右する3つの要素、すなわち電気、オイルそしてタイアの働きに着目し、それらを適切に整えるエコノマジックシステムと呼ぶ整備技術を開発しました。 その目的は、植物や動物たちには生息のために最適な環境が必要なように、クルマが最善のパフォーマンスを発揮できる環境をクルマ自身の中に作り出すこと。

ドライバーによって異なるドライビングスタイルに、一台一台違う整備で応える。いわば、クルマのビスポーク。それがトクイチの整備です。

トクイチオート
エコノマジックシステムとは?

クルマをもっと楽しくするメニューの一例です。 お客様のドライビングスタイルと相談し、ぴったりの整備をいたします。 各メニューごとに紹介していますので、詳しくは右のページをご覧ください。
Eウェア

電気の流れは人間の血流と同じ。滞ったり、詰まったら、クルマの健康は損なわれてしまいます エンジンをスタートさせる。加速する。そして止まる。搭載されているコンピュータはもちろん、クルマの基本的な動作全てに、電気は大きく関わっています。 つまり電気の流れ(人間でいえば血液の流れ)が滞ってしまったらクルマは走らない、曲がらない、止まらない。「Eウェア&イオンブリッジ」は、それらを予防するために帯電を防いだり、除去を行うための技術です。 また、発電、蓄電システム、電気回路の機能診断をおこなうALDSを開発。 ALDSで診断し、独自開発のイオンブリッジで問題箇所の改善をおこなう技術です。 発電機からアクチュエーターまでの電気の流れが最適化される結果、リニアリティに優れ、レスポンスに富むドライビングを手にすることができます。
エアソリューション

「高原のように澄んだ空気をタイヤに」
空気を変えたらクルマが変わる。 安全に、静かに走るために、そして低燃費を実現するために、タイヤは様々な進化を遂げてきました。しかし、グリップを求めるとタイヤの寿命が短くなるように、メリットとデメリットが共存しているのも事実です。 だったら、タイアの中の空気を変えたらどうだろう? 私たちは、窒素80%、酸素20%で構成される空気の分子間力に変化を与え、例えると高原の澄んだ大気のような柔らかな空気を開発。それをタイアに注入することで低反撥性を手に入れ、乗り心地、走行安定性、制動力 、静粛性、タイアの寿命アップ、さらに燃費の向上など、数多くのメリットを実現しました。空気を変えたらクルマが変わる。 エアソリューションで、クルマは確実に進化します。 
テクノフィット&バランス

ホイールはボルトでしっかり留まっているから大丈夫。本当にそうでしょうか?一直線に進むことができる、というのがタイヤ装着の本来の姿。 仮にどこか一つの部品がきちんと留められていなかったら実現できないことです。 愛車が60km/hを越えた時点でステアリングホイールが小刻みに震えたり、クルマに振動が伝わってきたら、タイヤとホイールの装着状態を疑ってください。 私たちが開発した「テクノフィット」はタイヤを「歪みなくソフトに」最適な状態で、ホイールに装着する技術。タイヤと路面との設置状態を最適に保ちます。 また、タイヤとホイールのバランスをベストに保つ「テクノバランス」はバランスウェイトの最小、最適化により可能になった技術。 まっすぐに快適に走ること。思い通りの方向へ確実に、安全に曲がること。 あたりまえのことをあたりまえにクルマが実行します。
ルブリケーション

日本の路上を走るクルマにふさわしいオイルは一台一台違います。 カーブが多い道路、高温多湿な気象条件。日本ではあたりまえの、こうした環境はクルマにとって大変過酷なものです。特にオイルの疲労度が増す環境です。 だからこそ、価格を物差しにするのではなく、使用環境に合わせたオイルを選択することが、クルマの走行性能にも故障防止にも大きく影響します。 「ルブリケーションケア」は潤滑環境の改善をめざします。 ワインのソムリエのように、膨大な種類のオイルの中から、私たちがドライバーと愛車に最適な油脂を選択します。 「ルブリケーションケア」の調整技術は、ブレーキシステムにも及びます。 最適なブレーキシステムの状態を長期にわたって保時するのが「Be-ストップ」。意のままになるブレーキングで確かにとまる技術は、ドライビングの安心につながります。
エコノマスタートリートメント

スピーディに掃除する。掃除しなくてもよい環境を作る。 目指したのは、同時にかなえること。 エンジンの吸排気の過程で起きる、カーボンの付着をそのままにしておくと、エンジン出力の低下などのさまざまなトラブルの要因になります。 カーボンを溶かす溶剤を使用しても、100%クリーンになることはなく、時には分解清掃も併せて行うことが求められます。 私たちは、カーボンのクリーニングを根本から見直し、エコノマスターを開発しました。 まずはカーボンの発生を抑えるために、燃料の燃焼ムラを極力なくす仕組みの開発からスタートしたのです。 溶剤に工夫してカーボンを乾燥、剥離しながら燃焼させる、という正常な燃焼プロセスを開発すると同時に、エンジン内部にカーボンが再付着しにくい環境を作り出すことにも 成功しました。 これらすべてに要する時間は、わずか1.5時間程度。クルマを分解することなくエンジン内に最適な環境をつくります。
ストーリーズ

入庫した車をピックアップしてご紹介しています。
詳しくは右のページをご覧ください。
MERCEDES-BENZ
190E 2.6 スポーツライン (1990年)

スポーツラインとは、強化されたサスペンションによって190E 2.6の運動性能を高めるオプションです。 ノーマルに比べて車高が20mm低くなり、通常の190Eに比べて精悍なイメージがあります。 また、全席にサイドサポートが張り出したスポーツシートが奢られた結果、リアの乗車人数が変更となり4シーターとされているのも特徴です。 スポーツラインは本国では、たった72HPの190Dでも選択可能だったオプションでした。

この個体は、現オーナーのもとで、長年保管されたのちにトクイチオートで集中的な整備を行い、当時のコンディションを取り戻しています。 これくらいの年式のクルマは、電子部品に移行する以前の機械式の部品で構成された主要部分に手を入れることで、コンディションが戻るところに独特の味わいがあります。
PORSCHE
BOXSTER 2.7 TIP-S (2008年)

第2世代のボクスターの最終年式モデル。そもそもミッドシップの車作りからスタートしたポルシェの面目躍如で、パワーと車重のバランスが楽しいモデルです。
トクイチでは、電気とオイルを中心に整備をおこなった結果、リニアなクルマに仕上がりました。
アクセス

〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町2-15
TEL 058-370-4848
FAX 058-370-2847

・名電各務原駅より徒歩5分
・中央道の小牧東ICおよび、東名の小牧ICよりそれぞれ20分